本日小屋入りのOi-Scale『同じ場所なのに、静かな時間。』のこと。
やっと『同じ場所なのに、静かな時間。』の出演者が一同に会しました。
Mさんとか隣にい立つと首をいつも以上に使います。
Oさんの雰囲気は真似したくなるくらいです。スキルをあげたら出来るかどうか。
Sさんとは今日久しぶりに休憩中お話したのですが、妄想の細やかな描写のお話で
周りのみんなと一緒に大笑いしてしまいました。舞台上でのSさんのイメージが覆りましたよ。大回転です。

出演者はぎりぎりまで『同じ場所なのに、静かな時間。』が描く場所や時間に切り込み、
でも欲張るラインは見極めて勇気を持って何も持たずにそこに立つこと。

想像力を高めること。
枠に当てはめないが、構成を見極める距離にも行けること。
『同じ場所なのに、静かな時間。』に出てくる登場人物一人一人と、
ご来場いただくお客様とで、
主観を積み重ねて行き想像力を使って一緒にあの光景を見ることになると思います。

なぜ『同じ場所なのに、静かな時間。』は出演者が非公開なのか。
まだお伝えすることが出来ませんが
Oi-SCALE主宰 林氏が組み立てる『同じ場所なのに、静かな時間。』は
物語と一緒に観客が折りたたむ面白さを味わえる作品です。

いっしょにゆうれいをさがしにいきましょう。
Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』


この夏、僕は湖にキャンプに行くついでに
その近くにあった大きな廃墟に行った。
その場所は嘗ては、大型のホテルだった。
バブル全盛の時期には多くの人間で賑わっただろうこの場所に、
今居るのは僕だけだった。
荒れ果てた部屋の真ん中で目を瞑ると、
数十年前のこの場の記憶が聞こえてきそうだ。
僕は「神様は信じない」でも「幽霊は居ると想う」
明日、僕は此処に居ない。


■脚本:林灰二
■出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)
■日程:2011年4月6日(水)~11日(月)
4月6日(水) 19:00
4月7日(木) 19:00
4月8日(金) )☆15:00/ 19:00
4月9日(土) 15:00/ 19:00
4月10日(日) 14:00/ 18:00
4月11日(月)☆15:00
(開場は開演30分前/受付開始は開演45分前)

チケットお申込みはこちらまで

■会場:高円寺 明石スタジオ

■チケット:
前売3200円/ 当日3400円
☆8日(金)、11日(月)15時の回 平日昼間特別割引 前売2700円/ 当日2900円
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-04-05 04:38 | 【演劇】芝居夜話

Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』のために
林氏が挙げた映画の一つに
「リミッツ・オブ・コントロール」監督・脚本:ジム・ジャームッシュを
先日見ました。

まず最初は眠くならないようにと気を張りながら見てました。
淡々と「孤独な男」が任務をこなしていく。
でもお話、というよりもそのシーンに立ち上がる絵と、
キーワードとなるようなセリフの一つ一つに
ジェンガのように世界が積みあがっていくように感じました

個人的に、女性の魅力の1つに眼鏡着用はありだと思いました。

「想像力とスキルを使え。主観で構わない」
「孤独な男」に任務を言い渡されるときにかけられる言葉なのですが、
観客の私にも向けられた言葉だったのだろうなと思います。
受け身ではなく、想像力を使ってこの映画を見る。
見えてくるはずですし、
想像力を使わなければ、この作品からも
日常を取り巻く世界からも何一つ見えず取り残されるぞ
というメッセージなのかもしれません。


そんな世界を含む可能性がある。
Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』


この夏、僕は湖にキャンプに行くついでに
その近くにあった大きな廃墟に行った。
その場所は嘗ては、大型のホテルだった。
バブル全盛の時期には多くの人間で賑わっただろうこの場所に、
今居るのは僕だけだった。
荒れ果てた部屋の真ん中で目を瞑ると、
数十年前のこの場の記憶が聞こえてきそうだ。
僕は「神様は信じない」でも「幽霊は居ると想う」
明日、僕は此処に居ない。


■脚本:林灰二
■出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)
■日程:2011年4月6日(水)~11日(月)
4月6日(水) 19:00
4月7日(木) 19:00
4月8日(金) )☆15:00/ 19:00
4月9日(土) 15:00/ 19:00
4月10日(日) 14:00/ 18:00
4月11日(月)☆15:00
(開場は開演30分前/受付開始は開演45分前)

チケットお申込みはこちらまで!

■会場:高円寺 明石スタジオ

■チケット:
前売3200円/ 当日3400円
☆8日(金)、11日(月)15時の回 平日昼間特別割引 前売2700円/ 当日2900円
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-03-31 18:13 | 【演劇】芝居夜話

Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』のために
林氏が挙げた映画の一つに
「リミッツ・オブ・コントロール」監督・脚本:ジム・ジャームッシュを
先日見ました。

まず最初は眠くならないようにと気を張りながら見てました。
淡々と「孤独な男」が任務をこなしていく。
でもお話、というよりもそのシーンに立ち上がる絵と、
キーワードとなるようなセリフの一つ一つに
ジェンガのように世界が積みあがっていくように感じました

個人的に、女性の魅力の1つに眼鏡着用はありだと思いました。

「想像力とスキルを使え。主観で構わない」
「孤独な男」に任務を言い渡されるときにかけられる言葉なのですが、
観客の私にも向けられた言葉だったのだろうなと思います。
受け身ではなく、想像力を使ってこの映画を見る。
見えてくるはずですし、
想像力を使わなければ、この作品からも
日常を取り巻く世界からも何一つ見えず取り残されるぞ
というメッセージなのかもしれません。


そんな世界を含む可能性がある。
Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』


この夏、僕は湖にキャンプに行くついでに
その近くにあった大きな廃墟に行った。
その場所は嘗ては、大型のホテルだった。
バブル全盛の時期には多くの人間で賑わっただろうこの場所に、
今居るのは僕だけだった。
荒れ果てた部屋の真ん中で目を瞑ると、
数十年前のこの場の記憶が聞こえてきそうだ。
僕は「神様は信じない」でも「幽霊は居ると想う」
明日、僕は此処に居ない。


■脚本:林灰二
■出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)
■日程:2011年4月6日(水)~11日(月)
4月6日(水) 19:00
4月7日(木) 19:00
4月8日(金) )☆15:00/ 19:00
4月9日(土) 15:00/ 19:00
4月10日(日) 14:00/ 18:00
4月11日(月)☆15:00
(開場は開演30分前/受付開始は開演45分前)

チケットお申込みはこちらまで!

■会場:高円寺 明石スタジオ

■チケット:
前売3200円/ 当日3400円
☆8日(金)、11日(月)15時の回 平日昼間特別割引 前売2700円/ 当日2900円
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-03-31 18:11 | 【演劇】芝居夜話

みなさまお元気ですか。
このblogで文章を書いています、菊地です。
一部からきくPと呼ばれています。

会社員と俳優を両立出来るよう、仕事も演劇もそれらをとりまく日常も、
日々の糧として毎日毎日考えて選んでやります。

実家や親せきが福島で、兄弟が宮城で勤務しているので
2週間経った今でも、
自分のことや家族のことをうまく人に伝えたりすることが難しいと思います。
時間がかかっても咀嚼して、体に落として、
俳優として取り出せるようにしたいと思っています。

前回は3/1に客演情報をお伝えしました。
Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』
この公演、劇団Webサイト、フライヤーなどでは

出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない
状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)

となっております。
ええ。
どうやって自分が出演する公演を宣伝すればよいのか、
1週間くらい悩んでました。
まず、所属ているelePHANTMoon#10「劣る人」に、
『同じ場所なのに、静かな時間。』のフライヤーと、
自分で作成した「菊地奈緒出演 『同じ場所なのに、静かな時間。』」というフライヤーを
折り込みました。

「劣る人」にご来場頂いたお客様から
「非公表なのに、告知して大丈夫なのか」というご心配を頂いたりしました。
(Oi-SCALE主宰 林氏にはこのことは了承を頂いておりました)

出演者:非公開なので。
稽古場のblogはないし。
作品の魅力をどう伝えようとかと思い悩んだ挙句。

あれです。
伏字リポートをしようと思います。
○○な話です。

稽古場は静かです。
elePHANTMoonの稽古場も、すごく張りつめてるときは静かすぎて折れるかと思うほどですが。
Oi-SCALEの稽古場は降り積もるような静けさが8割です。
あと薄暗いです。照明的に。

私を含めて、稽古開始時間より遅れて到着する人たちは、
静かにドアをあけ、ひっそりと入ります。

私なども静かにストレッチを続けたり。
他の人のシーンを見ていろいろ考えたり自分に置き換えたりあてはめたり。
しています。
静かにその場にたたずむという光景が、
稽古場では見ることが出来ます。

背が高く体格の素晴らしいMさんは、
その体格からは想像がつかないほど気配を消すことが出来ます。
遅れてきた私に気配なく近づいて「おはようございます」と挨拶して頂けるのは、
ひっそりうれしいです。
うれしいので、足元だけ写メしました。スパイダーマンみたいな稽古着です。

そしてOi-SCALE主宰の林氏は、
演出の時に、映画の作品名をあげたり、
一緒にPCで映像を見たりして、
イメージを共有しています。

Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』のために
林氏が挙げた映画の一つに
「リミッツ・オブ・コントロール」監督・脚本:ジム・ジャームッシュがあります。
挙げたその日にレンタルして、翌日見ました。

見た感想は次回書きます。
私としては珍しく最後まで一気に見ました。
スペインが舞台の作品です。美しいスペインのアパートを見て旅したくなりました。

そんな世界を含む可能性がある。
Oi-SCALE『同じ場所なのに、静かな時間。』


この夏、僕は湖にキャンプに行くついでに
その近くにあった大きな廃墟に行った。
その場所は嘗ては、大型のホテルだった。
バブル全盛の時期には多くの人間で賑わっただろうこの場所に、
今居るのは僕だけだった。
荒れ果てた部屋の真ん中で目を瞑ると、
数十年前のこの場の記憶が聞こえてきそうだ。
僕は「神様は信じない」でも「幽霊は居ると想う」
明日、僕は此処に居ない。


■脚本:林灰二
■出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)
■日程:2011年4月6日(水)~11日(月)
4月6日(水) 19:00
4月7日(木) 19:00
4月8日(金) )☆15:00/ 19:00
4月9日(土) 15:00/ 19:00
4月10日(日) 14:00/ 18:00
4月11日(月)☆15:00
(開場は開演30分前/受付開始は開演45分前)

チケットお申込みはこちらまで

■会場:高円寺 明石スタジオ

■チケット:
前売3200円/ 当日3400円
☆8日(金)、11日(月)15時の回 平日昼間特別割引 前売2700円/ 当日2900円
b0009821_18401740.jpg
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-03-28 18:40 | 【演劇】芝居夜話

ひっそりと客演します。まるで幽霊のように。
b0009821_1640186.jpg

この夏、僕は湖にキャンプに行くついでに
その近くにあった大きな廃墟に行った。
その場所は嘗ては、大型のホテルだった。
バブル全盛の時期には多くの人間で賑わっただろうこの場所に、
今居るのは僕だけだった。
荒れ果てた部屋の真ん中で目を瞑ると、
数十年前のこの場の記憶が聞こえてきそうだ。
僕は「神様は信じない」でも「幽霊は居ると想う」
明日、僕は此処に居ない。


■脚本:林灰二
■出演者:非公表
(本作は、出演者、出演人数等を認識のない状態でご観劇頂きたく、出演者を非公表としました。)
■日程:2011年4月6日(水)~11日(月)
4月6日(水) 19:00
4月7日(木) 19:00
4月8日(金) )☆15:00/ 19:00
4月9日(土) 15:00/ 19:00
4月10日(日) 14:00/ 18:00
4月11日(月)☆15:00
(開場は開演30分前/受付開始は開演45分前)

チケットお申込みはこちらまで!

■会場:高円寺 明石スタジオ
(東京都杉並区高円寺南4-10-6tel:03-3316-0400)
JR中央線高円寺駅より徒歩5分
*高円寺駅は月~金の間は快速停車駅、土日は快速通過駅の為、土日は総武線でお越しください。

■チケット:
前売3200円/ 当日3400円
☆8日(金)、11日(月)15時の回 平日昼間特別割引 前売2700円/ 当日2900円

Oi-SCALE(オイスケール)
2002年4月、林灰二の脚本を上演する目的で活動開始。
2004年、人気漫画家古谷実氏の問題作「ヒミズ」を舞台化。
少年期に持つ感傷的な心象と向き合い、骨太なストーリーを
センシティブに描き、間接照明、マイクパフォーマンス、立体的
サウンド音響等を用いたインスタレーション的手法で空間を
体感する作品を発表し続ける。

★+Hi-SPECS(ハイスペックス)
林灰二の企画作品を上演する。
オイスケール本公演作品とは、一線を引き、小空間での緻密
な台詞劇を基盤に、音と光、空間にこだわったアート性の強
い、また実験性にとんだ創作を現在思考中。
また他ジャンルの表現者とのコラボレーションも柔軟に取り
入れ、演劇の枠に囚われない作品を発表する。

脚本・演出:林灰二 映像:岸建太朗 楽曲提供:中島伸一(GOAT EATS POEM)
演出協力:かあきじいんず (Rel-ay) 脚本協力/宣伝写真:松永恵 デザイン、選曲:灰二AREA
舞台監督:NYチーズケーキ 照明:原宏昌(ライトスタッフ) 音響:田島誠治 SoundGimmick)
衣装協力:島田翔太  小道具:中島香奈子・當間英之 記録映像:粕谷晃司(かすや舞台記録) 
記録写真:荒木現世  WEB協力:野村岳  制作:嶋則人/Oi-SCALE
製作:Oi-clewHarts 協力:清水慎太郎、星耕介、マグズサムズ、SPACE雑遊(敬略順不同)
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-03-01 12:28 | 公演情報

撮影なので みんな映ってます。
b0009821_18271659.jpg

[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-01-21 18:26 | 【演劇】芝居夜話

すでに2011年1月も半ばを過ぎてしまいました。
早いものです。

昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。
おかげさまで生きております。
今年も人生と演劇と生活を自転車操業でうまくバランスをとりながら、
歩んで行きたいと思います。

年初、撮影で長野に行って参りました
標高の高い場所での撮影でした。
とにかく寒い。風が強い。夜空の星が本当にきれいにすみからすみまで瞬いていて。

お話の設定が、
明日世界が終わる時に、一緒にいたい人といたいのに、
一人になってしまうというもので。

撮影の合間に見える、影場所からの風景が
この世の果て
という言葉が結びつくような
心に差し込まれるようなものでした。

ここで大切な人と別れ
一人で立ちつくすなら
泣いてしまうと思います。

それでもたぶん、
最後まで立ってやると決意を決めた
2011年の始まりでした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
CATTLES、俳優のためのメンテナンスワークショップ始まっております。

春にも活動する予定です。

b0009821_17362749.jpgb0009821_18153637.jpg
[PR]
# by zabakaraqujila | 2011-01-21 17:36 | 【演劇】芝居夜話

b0009821_17304037.jpg


日曜のお話なんですけどね。
ソテツトンネル×ロスリスバーガー合同公演『繋がらない世界の話』
全日程公演終了しました。

東中野RAFTまでご来場頂いたみなさま、
応援してくださったみなさま、
出演者、スタッフのみなさま、
どうもありがとうございました!

私は「2010年家族の旅」という作品に出演しました。
頂いたプロットを読んだ時、別役実氏の「壊れた風景」みたいな感じかなーと
一人で想像してました。
中身は全く異なりました。

家族のお話。
一人と家族の距離感とか、役割分担とか、
面白いエピソードが盛り込まれてました。
相手がいて、自分が確立するとか。
相手をみて、わが身を振り返るとか。
日常でもありますよね。

劇中、眠るシーンがあったのですが、
稽古の時本当に寝てしまい、直後伏してお詫びしたことがありました。
やー、びっくりした。

ブルーシートを広げての
奇妙な家族会話劇、
参加出来て本当に楽しかったです。

今回4作品オムニバス形式で、
集合写真(下段)は同じ回だったロスリスバーガー「谷間!やわらかい!お願い!触らせて!」のみなさん。
集合写真(上段)はソテツトンネル「2001年家族の旅」のみなさんです。
ロスリスバーガー劇団員守口さんから頂きました!

本番前にディズニーのミュージカルソングを歌い上げる人があり。
アップしながら恋唄を歌う人があり。
肩甲骨に指を入れてもらう人あり。
私は本番前に座禅を組んで、共演者のみなさんに怖い思いをさせてしまってました。
ごめんね。

またどこかでご一緒出来ると良いなぁと思います。

◎集合写真
b0009821_17305996.jpg


◎お話が終わったあたりの舞台上の風景 散らかし放題
b0009821_17343011.jpg

[PR]
# by zabakaraqujila | 2010-12-24 17:34 | 【演劇】芝居夜話

共演者 小笠原さん

b0009821_17421037.jpg


ソテツトンネル+ロスリスバーガー合同公演 2×2の4本立て!
繋がらない世界の話
「2010年家族の旅」(ソテツトンネル)にて共演した、
小笠原ぐみさんです。

2010年8月に上演したソテツトンネル「01272125」に続いての共演です。
その時も私の娘の役でしたが、
今回も同じく。
もう、作・演の中野さんに「二人が似ている」との
コメントを頂くほど。
シンクロしてます。
あ、正直に言うと母役の私の方が大雑把です。

芝居中たくさん絡みましたし、
芝居以外では、稽古に参加出来ない私のフォローを
たくさんたくさんして頂きました。
ありがとうございました。
たくさん頼らせて頂きました。

劇中、小笠原さんが愛らしいのと面白いのがミックスしてて、
父と娘が対峙するシーンは、
一緒に舞台にいる私が笑いそうで大変でした。
素晴らしいコメディエンヌです。
素敵。
小笠原さんの広末のモノマネをまた見たいです。

また一緒にやれる時は、
ぜひ母娘以外の役でご一緒したいです。
[PR]
# by zabakaraqujila | 2010-12-24 14:03 | 【演劇】芝居夜話

チーム東北。

b0009821_16201597.jpg


ソテツトンネル+ロスリスバーガー合同公演
繋がらない世界の話
「2010年家族の旅」のキャストは。
みんな東北出身です。

小笠原さんも、野村さん(欲棒仙人)も、前川さん(SQUASH)も。
稽古中、冬の時期の体育の話とか、登校する時の話とか、
給食の話とかで盛り上がりました。

公演後も、
たまに集まって飲んだりしたいなぁと思ってます。

「2010年家族の旅」どうぞお楽しみに!
[PR]
# by zabakaraqujila | 2010-12-17 13:04 | 【演劇】芝居夜話